新規サービスには和名が良いのではないかという話

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付箋、と言う言葉を聞いていつも気になっていたんですが、付箋って、つまりポストイット的なもののことですよね。

あまりくっつかない接着剤が転じて、付箋になったと言うのは有名な話。

で、僕が気になるのは、そのネーミング。

「付箋」って純和風の古くからあるような言葉。

でも、接着剤なんて、たかだか数十年前に生まれたものだと思います。

その商品名というか、ジャンルに対して「付箋」と名付けた、ってことなんでしょうか。

裏返していうと、最近新しくできたものに対して、こういう漢字の造語を付けることってあまり無いような。

カタカナ造語ばっかりな気がします。

和名だとしても、侍ナントカとか、京、とか、権威、とか、既存の言葉やその組み合わせばかり。(なのかな)

なので、もし自社で新しく何か作るなら、商品名(というかジャンル)自体を、新しい日本語造語で作ったら良いんじゃやないかな、って思いました。ライバルいないからSEO的にも良さそううだし、英語ベースの造語だと思いも寄らないネガティブな隠語だったりする可能性もあるし。

↓それとも、これ読んでもよく分からなかったけど、付箋って大昔からある栞的なものなのだろうか…

http://powertac.blog.shinobi.jp/Entry/1847/?fbclid=IwAR29olKApOc7C6Hbj6M7YcS8WRzUVvZCWZyrOiOmnpPPcdFZX-WNEbOpEms
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