過疎村で輸出倉庫やってみるとか

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今タイのバンコクに来ています。

(※この記事はオンラインコミュニティに書いた内容です。現在はすでに帰国しています)

昨日、日本から友人とそのツレが来て話していました。

彼らは、輸出ビジネスをやっていて、一人はもはやメーカーで、もう一人は無在庫海外転売をやっているとのこと。主戦場は米amazonとebay。

彼らは本業でやっているので、扱っている額も半端じゃなく、売上は月に数千万というレベル。

・週3発送で、一回が400個・単価3,000円くらい
・週1でコンテナ発送、単価50,000円くらいの大物を満載

まあ本職じゃないと出来ない単位。

このくらいだと、消費税還付もすごいらしいです。

消費税還付って、売れた商品のものだけかと思ってたら、どうもそのビジネスに伴う経費、外注費、なんなら車とかも、還付対象なんだとか。

税務署来まくり。(違法じゃないです。厳しいだけ)

人件費を還付対象にするために、奥さんを自社役員じゃなくて、別の会社にして、外注扱いにしているとか。

この辺の仕組みは僕はよくわからなかったんですが、そういうものらしいです。

奥さんの会社の方は、売れたものが日々ガンガン入庫してくるので、それを検品やインボイス(納品書)差し替えて梱包し直したりして、発送や顧客対応をする、と。奥さんとパートさんで回しているらしいです。

そこで考えたんですけど、この倉庫は、日本の大体どこにあっても変わらないんじゃないかなと思って。メーカーや小売店から倉庫へは送料無料、倉庫から海外へは送料一定。

となると、別に場所はどこでも良くて(北海道・沖縄・離島とかはだめかもだけど)過疎化している村でも良いんじゃないかなーと。田舎でもamazonは基本送料無料だし。

そう考えると、家賃が安い田舎にそういう拠点を作り、倉庫業をやったら、産業なんかなくても地方に仕事作れるのではないかと思いました。

うちは東京だけど、妻と義理の妹、そういうのやらないかなー。

ちなみに、こういう業種は、仕入れでガンガンクレジットカード使うので、マイルも鬼のように貯まります。月の仕入れ経費1,000万なら、1%で理論上は10万マイル/月貯まります。(東京〜グアムエコノミー往復:2万マイル/人)

まあ限度額とかあると思うのであれですが。

無在庫で1,000万で買い付けて、儲けなしで1,000万で売っても、80万還付受けて、2万マイルゲット。とか。

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